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マネックス証券

マネックス証券は、かのゴールドマン・サックス出身の松本社長が

代表を務める証券会社です。

取引手数料はわりと安めで、無料で使えるツールも充実しているので

愛用してます。

愛用ツールは「マーケットボードプロ」と「マネックストレーダー」です。

注文方法も多様で、けっこう使えると思います。

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カブドットコム証券

カブドットコム証券のいいところは、

一般信用取引ができる銘柄が2000以上もある点です。

一般信用取引は制度信用取引と違って、空売り時の逆日歩が発生しません。

このことは、株主優待の権利取りに使えるんです。

手数料と、金利がかかりますが、それを上回る株主優待内容であれば、

これをうまく使えば、リスクなしで儲かりますね。

株をやったことがあるかたなら、大きく儲かったりしたこともあるでしょうから、

この優待取りなど、面倒だと思われるかもしれません。

けど、塵も積もれば…なんて言いますね。

利幅は0.5%程度であっても、年率だと6%ほどになりますね。

いまどき、ノーリスクでこれだけの運用ができる投資先があれば、

みんなやりますよね。

けど、みんなやってなさそう。みんなって誰ですか?

大口投資家や銀行や年金がこれやらないのは、本当は儲からないからじゃないんです。

資金が大きすぎて、こんなことできないんです。

ですので、総資産が何億ってようなかたには、この投資は向きません。

10万から1000万程度のかたで、株はやらない、やりたくないってひとなら、

銀行に預けて定期金利0.1%もらうくらいなら、多少手間でも同じくらい安全なこの手法、

なかなか良いと思いますよ。

年率6%でも、12年後には、資産は倍になります。

年率0.1%なら、12年後は、資産は1.012倍です。100万円預けてても、

12年後は101万2千円です。

そんなカブドットコム証券です(笑)


SBI証券

SBI証券のいいところは、

夜間取引市場(PTS)を開設してるところです。

夜間取引ができる証券会社はほかにもありますが、

ここが一番取引量も多いのではないでしょうか。

多いといっても、昼間に比べればぜんぜん少ないですけどね。

個人が少量の株を取引するぶんには、問題ないと思います。

例えば、当日ストップ高をつけて、明日もおそらく高く始まる。もしくは

値がつかずに買えないかもしれない。けど買いたい。

そういったときに夜間市場で、株を取得することができることがあります。

取得できたとして、翌日の昼間市場は寄らずのストップ高なら、儲かりますね。

もちろん意に反して夜間市場より安く始まる場合もあります。

そこは自己の判断で、売買しなければなりません。

ただ、この夜間取引ができれば、少なくとも、ほかのかたよりは、

チャンスが広がっていることになります。

まぁ、もちろんリスクも広がってますけどね。

ライブスター証券

ライブスター証券の良いところは、何といっても

手数料が安い。これは2012年5月現在、飛びぬけているといって良いでしょうね。

しかも今現在だと、口座開設から約2ヶ月、40営業日の間、

取引手数料は、普通取引、信用取引ともに無料です。

ただし、信用取引の金利はしっかりかかります。

ちなみに金利も相当に低いです。

しかし、ツールはしょぼいです。

マネックスやカブドットコムのような立派な無料ツールは一切ないでしょう。

おまけにシステムダウンをかなりの頻度で起こす印象があります。

システムダウンによる機会損失を考えると、

手数料安さの価値もほかの証券会社と、バランスしているのではないでしょうか。

GMOクリック証券

GMOクリック証券の良さは、手数料の安さでしょう。

2012年5月現在ライブスター証券と並んで、業界最安値の

取引手数料の安さです。

口座開設後の手数料無料キャンペーンも頻繁に行われていますので、

デイトレードの方などは、ライブスター証券と合わせて、

手数料分のお小遣い稼ぎにいいのではないでしょうか。

頻繁に取引する方にとっては手数料もばかになりません。

ライブスター証券と比較して、取引ツールは充実していると思います。

松井証券

松井証券の特徴は、即時決済取引ができることではないでしょうか。

通常の証券会社においては差金決済が認められていません。

簡単に言うと、その日に株式を購入し、その日に株式を売却しても、

その売却したお金で同一銘柄を買うことができません。

しかし、松井証券においては、条件がありますが、それが可能です。

デイトレードで頻繁に売買を繰り返す方にとって、これは魅力でしょうね。

また、2012年5月現在、10万円までの取引については

手数料が無料となるようです。

取引額が小額の方には、良いかもしれませんね。

また、空売りにおける逆日歩リスクのない一般信用取引が

できるのも、魅力ですね。

丸三証券

丸三証券は特に特徴はありません(笑)

ただし今現在(2012年6月)だと、口座開設から約2ヶ月の間、

取引手数料が無料です。

手数料無料って、取引のやり方によっては、かなり大きいです。

例えば、取引額の0.1%が手数料であった場合、10万円の株を1株買って、

同値で売った場合、往復で計200円の売買手数料がかかります。

つまり手数料負けしてしまうことになります。

10万円の株の売買で利益を出すためには、10万3百円で売らなければなりません。

しかし手数料がかからないのであれば、10万百円で売っても利益が出ます。

これを1日に複数の銘柄で何度も何度も繰り返せば、かなりの積み重ねになります。

ただしこのやり方は、ずっと相場を見ていないとできないことですから、

専業のかた以外はできないでしょう。



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